この記事で分かること
転職サイトを利用せず、自分で求人を探して直接応募を検討している方もいらっしゃると思います。
直接応募する場合もデメリットがありますので、失敗してしまわないように事前に知っておくことが重要です。

こころ
直接応募のデメリットは、こちらです。
具体的な内容を説明していきます!
デメリット
1.転職活動の負担が大きい

直接応募の場合は、応募〜入社までの手続きをすべて自分で行わなければならない為、負担がとても大きいです。
転職サイトの場合は、6つの工程を代行してもらえるので、負担を軽減させることが出来ます。
転職サイト経由の場合
2.すべて自己判断・自己責任

転職サイト経由の場合
直接応募の場合
3.給与・条件交渉をしづらい

転職サイト経由の場合
直接応募の場合

面接官
条件ばかり質問してきたり、要望を強く伝えてくる方は、頑固・協調性に欠ける印象を持ち、不採用にするケースが多いです。
給料や休みなどの就業条件に関する希望が強い方は、転職サイトを利用する方が、すり合わせや交渉が充分に出来る上で内定も出やすいです。
4.聞きたいことを質問しづらい

転職サイト経由の場合
直接応募の場合

面接官
質問が多すぎる方は、職場に求める理想が高すぎる印象を持ちます。
入社後気に入らないことがあった時、すぐに辞めてしまうのではないか?と印象が悪く、不採用にするケースが多いです。
5.辞退しづらい

転職サイト経由の場合
直接応募の場合
あなたは直接応募すべき?しないべき?
直接応募でも問題ないケース
直接応募をおすすめしないケース
こちらに当てはまる方は、転職サイトを利用した方が、成功出来る可能性が高いです。
無料で利用可能なので、一度登録して相談してみましょう!
転職サイトによって扱っている求人や情報量が違いますので、こちらの複数社の転職サイトに登録がおすすめです。
☞【転職を成功する為に重要な転職サイトの選び方・断り方】はこちら
まとめ
転職サイトを利用する場合・直接応募をする場合どちらも良し悪しがあります。
自分が希望する求人が転職サイトに揃っていれば問題はない為、まず転職サイトから情報収集することをおすすめします。
転職活動方法に関してはこちら
☞【転職サイトはしつこい?仕組みからその理由と解決法を解説】